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振動を驚異的な効率で吸収する新素材で解像度の限界に挑戦した fo.Q オーディオ機器の音質は回路または部品の優劣で決定されることは広く知られていることです。 この2つの要素に加えて第3の要素と言われる機構設計(コンストラクション)という分野が近年注目されております。 アンプを例に取って申し上げますとトランス、基板、端子などの配置、各部品の振動対策などが機構設計の分野に入ります。 またオーディオケーブルでは線材(部品)とその構造(回路)に加えて被覆の素材、構造による振動対策などが機構設計と言えるでしょう。 スピーカーシステムでもエンクロージャーの材質、構造などが機構設計の分野として研究が進められております。 それでは機構設計の目的とは何かを説明しましょう。 たとえばスピーカーユニットは音圧(気圧の変化)を作り出すためにコーンが強烈に振動します。このときスピーカーユニットは作用と反作用という相反する動きをし音圧を作り出すという主目的以外のいわゆる不要振動というものを発生させます。 実はこの不要振動はすべてのオーディオ機器に発生している問題なのです。 本来振動するべきではないところで振動が起きて大切な音を打ち消す、音を濁らすなど、さまざまな悪影響が発生しているのです。 オーディオ機器における共通した音質改善のキーワードは振動対策=「制振」です。すなわち「不要振動を適度に制御」するということが機構設計の要なのです。 これらの悪影響(不要振動)を取り除くため、オーディオ機器には従来からさまざまな制振のための工夫がなされています。 しかしながら優れたオーディオ機器はその振動対策のために非常に高価な物となってしまいます。 fo.Qはオーディオ機器から発生する余計な振動を効率よく減衰させ、従来にはないレベルで安価・手軽に音質調整を実現できる商品です。 fo.Q(フォック)は制振効果を利用した音質調整材です。 fo.Qに使用されている制振材は、JST(科学技術振興機構)の支援によって新しく開発された素材です。 その効果は、振動をまず電気エネルギーに変換し、さらに熱に変換することで効率よく吸収するという仕組みからなります。よって、従来のゴムや重金属の制振材と比べてその効果は桁違いに優れています。 オーディオ機器に使用した場合、従来の常識を超えた音質調整効果が現れるのです。 fo.Q(フォック)の効果 1.音質をクリアーにし、解像度を向上させます。 2.使用する場所、量によって好みの音質に調整できます。 3.大音量でも歪みにくくなります。 4.耳障りな音が減少します。 5.長時間聴いていても疲れません。 |
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| 製品の詳細 http://www.foq.jp/products/products_index.html ↑最新の情報を正確にご案内させていただくためにメーカーサイトへリンクいたしております。 |
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